家庭菜園はじめました

現在の住まいを建てるために土地を購入してから約10年。住みだした頃は荒地だった隣の空き地も父親が開墾し、きれいな畑に整備されました。隣といってもどこかの敷地を通らないと入れない袋地で、所有者も町内の方なので好きに使わせてもらっているという状況。

このご時世、いつなにが起こるかわからないので、「生きていくために欠かすことのできない食料を自分で作ってみよう」ということで、今年から父の畑つくりの見習い助手として参加することにしました。

はじめは初心者でもできることと、そして家族のリクエストを聞いて「プチトマト」「ズッキーニ」「ピーマン」などから始めることに決定。

植えると言っても何工程もある土作りからはじまり、作る野菜に合わせてシートをかぶせたり、網を掛けたり、添え木を立てたりと、いろいろとやることはあるんですね。借りた本やネットで調べたにわか知識は置いておいて、父にやり方を聞きながら手を動かします。

約8mある1列のうねに6種類10本の苗を植え、ほんの少しの時間でしたがこの日の作業は終了。

家庭菜園も果樹園も庭も家も、それぞれが個別に存在するわけでなく、どれもがつながってひとつの暮らしの形になると理想的ですね。

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