2023.02.18 京都鴨川建築塾

今回の講師は藤井章先生です。吉村順三事務所出身の建築家です。そして今回は課題提出案の発表と講評です。

今回の課題は「プラスαのある家」というテーマで、条件はほぼ自由です。私の設定した条件は、喫茶店のマスターとフリーライターの奥様、二人姉妹の4人家族が「軽井沢に移り住む」というテーマで計画しました。実際に売りに出ているバイパス沿いの土地を計画地と定め、ストリートビューなどを使いながら方位や近隣環境に想像を巡らせひとつの計画案をまとめました。

先生からの指摘事項は、吹抜け上部にある開口部の清掃への配慮、敷地なりに斜めにつなげた下屋の違和感、せっかくの庭をもっと幅広く活用できる方法があるのではないかという点。たしかに「プラスα」というテーマなのに、面白みが少なく固定観念にとらわれているような計画でした。

そして今回なによりもがっかりしたのはCADで描いた自分の図面の表現力の無さ。。。そして今回は手描きのパースも描けていない。。。ちょっと提出物のお粗末さに申し訳なくなりました。総評では先生や塾長からも厳しい言葉が飛び交いました。聞いていてとても辛かった。。。

中途半端なものは駄目ですね。自分の想いも伝わらないし、見ている相手もつまらない。相手がプロだろうとそうでなかろうと同じはず。今後は「中途半端な提案は自分の身を亡ぼすのだ」と肝に銘じて取り組んでいかないと、ですね。

反省を忘れないように今回のプレゼンを添付。

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  1. 『ふくい建築賞』を受賞しました

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