
京都で長年シェーカースタイルの家具を製作されている『UNOH』の宇納正幸さんと『Shaker家具大全』共著者の西川栄明さんとの講演会があるとのことで伺いました。
モーゲンセンのJ39やウェグナーのCH36が好きだったのですが、そこからシェーカー家具に興味を持ちはじめ、宇野さんのシェーカースタイルという椅子に魅力を感じるようになりました。
シェーカー家具というのはいろいろなシーンで使うことを深く考えられていて、軽くて丈夫で使いやすく、それでいて品がよいという素敵な家具です。それを京都で宇納さんが手がけられているのがとても嬉しいです。仕事が順調に進んだら、今年は1脚お迎えしたい!

講演会も懇親会も楽しい時間でした。主催してくださったikkenのみなさんもありがとうございました。
講演会の前に京町家をリノベーションしたギャラリー『kankakari』に伺いました。通りに面した外観は閉じた雰囲気でありながら、中に入ると通り土間の吹き抜けがあったり、奥の中庭へ視線が抜けたりと空間構成がとても素敵でした。そして入口の芳名帳に記名しようとしたら、ひとつ前の記名が地元の知り合いの名前だったことには驚きました。ほんのひと時のすれ違いだったようで面白いですね。










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