
『清水の平屋』は30坪弱の単純な切妻屋根の平屋です。昨年秋ごろに建物が竣工し今年の春に造園を終えました。今年は梅雨時期から酷暑でしたが建主の丁寧なお手入れで庭木や芝は元気に繁り、前日には梅雨明けもあったので晴天の中で撮影をスタートです。
朝9時から建主さん、カメラマンさんと待ち合わせを済ませ、外部から撮影スタートです。これまでも何件か撮影してもらっているカメラマンさんなのでお互いに撮りたい写真の雰囲気は分かります。それでも物件ごとに目線や空間、拘ったポイントは違うので話し合いながら撮影を進めます。
今回はご家族が揃っていることもあって、はじめてのことを企んでいました。それは写真に人を入れてもらうという事です。少し前までは竣工写真だと引っ越し前の建築をメインに撮っていました。そして最近は引っ越しが落ち着いたころに家具のある暮らしを撮っていました。そして今回は人を入れた写真に挑戦です。とは言っても人を入れるとデメリットもありますから、あくまでも背景の一部として数カットのみのチャレンジです。
できあがりはさすがのカメラマンさんです。僕の好みの雰囲気をわかってくれているなぁと嬉しくなります。毎回とはいかなくてもたまには人の入った写真も、温かみや暮らしの雰囲気、写真に動きがあっていいですね。
撮影した写真は『清水の平屋』を是非ご覧ください










この記事へのコメントはありません。