北京オリンピックの男子ハーフパイプ、『平野歩夢』選手です。決勝2本目の納得いかないジャッジに、最終の3本目で文句を言わせない迫力の完成度で金メダル。素晴らしかった。
2本目を終え1位を確信しながら点数を見つめるも、表示されたジャッジの点数に愕然とする。
そこから3本目のドロップイン。
その数分間の気持ちはきっと、『もう1回見せてやる』
あの難易度であの高さであの完成度を、あの場面、しかも同じルーティンで決められる。エネルギーはきっとそれだけの努力と情熱ですよね。より高難度の新技もあったようですが、そこに逃げなかった。素晴らしいメンタル。
弟の海祝選手も個性的なスタイルでぶっ飛んでて良かった。
我が家の男兄弟はどんな成長をするんだろうか。
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