『百尺の平屋』撮影しました

撮影の時はなんだか客観的に建物と向き合える気がします。工事中は細かい部分に目が行きがちですが、こうやって竣工した建物を一歩引いた位置から見ると素直に見ることができるようです。

「いい建物になったなぁ」(←自画自賛)なんて、しばし悦に浸ってみたり。。。

今年の春に建物が竣工してから造園を終えて3か月、やっと庭の緑の雰囲気も元気が増してきたので撮影することにしました。なにせ建主家族の素敵なセンスがあふれているので、飾りつけも片付けもほとんどそのままカメラマンさんにおまかせです。

天気も晴れ過ぎず、雨が降るわけでもなく、たまに晴れ間がのぞく、ちょうどよいしっとりした雰囲気の中で撮影できました。

撮影の合間にこの家の年長クンが「ボクも写真撮りたい」といいながら撮ってくれた写真がコチラ。

あまりの素敵写真にびっくり。これは天才の感性ですね。

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