『庭師の古町家』工事が始まりました

築120年ほどの建物の改修工事がはじまりました。まずは工事をするための工事という感じです。

敷地内には洋館の古い歯医者と土蔵とそれらをつなぐ水廻りからなる、大雑把には3つの建物があります。今回は洋館以外の2つの改修工事です。ちなみに道路沿いに建つ洋館は国登録文化財でなかなか味のある建築です。ただそこは別途、慎重に進めることになりそうです。

味わいがあるといえば聞こえはいいですが、かなりのくせ者なのであつかいには相当な覚悟が必要です。でもきっと最後にはいい感じなると思うので楽しみながら進めていきたいです。こんなことを言うと工事する人に怒られそうですが。。。

まずは工事車両が入場できるように門柱の幅を広げるところからです。

さて、始まりますね。

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