宝永の平屋

建設地は福井市の中でも中心地に近い準防火地域に位置する。
母屋敷地内の庭の一部に建築するため池や庭木はできるだけ元の雰囲気を残し、母屋への圧迫感を和らげられるように配慮した。
形態は二つの方行屋根が雁行する平屋とし、外部に新旧異なる2つの庭が広がる計画となっている。
建物内部は方形屋根の木構造がそのままインテリアとなり、木の柔らかな雰囲気が内部を包み込むような空間とした。

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建築主:40代
敷地面積:446.88㎡
建物規模:木造平屋建て145.54㎡

2020年3月竣工

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