変化の中にある暮らし

暮らしの中で刻々と変化のあるものがそばにあるのは、安心感につながるように思います。例えば風に揺れる庭木が見えていたり、ストーブの揺らぐ炎を見ていたり。

そんなもののひとつに光と影というものもあると思います。季節や時間と共に入り込む方角が変わり、天候によってその強さも変わります。光が変われば影も変わります。その瞬間と同じものに出会うことは二度とないはずです。

二度と出会うことがないものと共に自分が存在するということは、生きているということを実感できることなのかもしれないですね。

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