注連縄をつくりました

年の瀬のあわただしい時期ですが、やることも片付いて少し時間が空いたので注連縄を作ってみようかと思い付きました。本当のところは買い忘れたのですが・・・。

ネットでそもそも注連縄とは何ぞやというところから始まり、投稿されているいろいろな自作注連縄を拝見させていただきながらイメージは完成しました。きっかけが買い忘れたわけなので、材料を買いに行きたくはありません。そして大体こういうものって昔の人は簡単に手に入るもので工夫して作っていたはずだから、家にあるもので作ろうと。

あれこれ考えて準備できる材料は、「縄」(庭木の雪つり用)、「橙」(先週、隣のおばちゃんからもらった)、「南天」(道路の脇に生えてる)、「紙垂」(子供のお絵かき帳)。これでシンプルな玄関飾りが作れるはずです。バランスを見ながら20分ほどでできました。今年の夏に海で拾った流木にぶら下げて完成です。派手さはないけど、なんとなく素朴でいい感じ。なによりもすべて家の周囲にあったものです。

これでこの土地の神様たちも、我が家にやってきてくれるといいのですが。

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