カーペットのすゝめ

リビングには一年を通して厚手のカーペットを敷いています。ギャッベほど贅沢なものではありませんが、ウールで肌触りもよいしっかりしたものです。はじめは子供がジュースでもこぼしたらどうしようとか、ダニとかが心配かもとかいろいろ思いましたが、今となってはないほうがさみしくなりそうです。それくらい心地のいいものですし、思っていた心配事もあまり意味のないことでした。

これからの季節は薪ストーブの前が最高に心地のいい場所になります。ストーブの前のカーペットに座って本を読んだりかるたをしたり、時にはうたた寝したり。厚みはたしか1cm弱だったと思いますが密度もありずっしりとしているので、子供が遊んでいてもよれることもシワになることもありません。夏の暑さも気になっていたのですが、季節を問わず心地よく使っています。

もう一つ気に入っている点は、空間の印象を変えられることです。自然素材の住宅はどうしても木と生成りの組み合わせになりがちですが、そこにカーペットでアクセントをつけてあげることができます。ベースとなる内装がシンプルなほど、アクセントカラーで華やかな印象にも落ち着いた印象にも変えやすいです。逆に色の多い空間には、グレー系だと落ち着きもでていいのではないでしょうか。シーズンやライフスタイルで空間の印象を変えるのにはとてもいいアイテムですね。

ぜひ試してみてください。

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